旅日記

「工作社」ホンマ アキラの旅日記です。
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ようこそ!
ホンマアキラの旅の日記です。

少しご案内します。

中国・雲南編   全42回 2005年11月2日〜12日
モロッコ編    全58回 2006年6月20日〜7月3日
タイ・ラオス編  全65回 2007年1月5日〜13日
ネパール・韓国編 全67回 2008年5月18日〜31日

上記を参考に右の「ARCHIVES」でカレンダーを指定して、
「CALENDAR」の日にちを順にクリックすると時系列で見ていただけます。
(カレンダーにアンダーラインがある日は日記があります)
| - | 23:39 | comments(24) | -
ソウル

中国の雲南省、麗江という街を目指します。
レイコウ、中国読みはリージャン。
中国南部のかなり内陸にあります。
陸路ならベトナム北部から、またはラオス北部から入るのが
主なルートのようです。
そのあたりを旅していたとき、
麗江に行く、という旅人に何人も出会いました。
そのままチベットまで行ってしまうツワモノもいます。
陸路で。

地を這うような旅は途中が楽しいのです。
惜しいなあと思いながら今回は飛行機で飛びます。
| 中国‐雲南 2005 | 19:42 | comments(0) | -
ソウル

ソウルで乗り継ぎ。
ついでに2泊。

照明器具を買って帰ります。
行きに注文して
帰りに引き取って帰ります。
旅慣れたもんだと思います。

宿のスタッフに
やあ久しぶり、と言われ、
リビングに行くと
1年前に会った旅人が4人。
よう久しぶり、と宴会が始まりました。

ほっと落ち着く宿です。
| 中国‐雲南 2005 | 21:54 | comments(0) | -
ソウル

YMCAホテル。
10年ほど前、初めての海外で初めて泊まった宿です。
真冬のソウルは想像以上に寒く、
予約もしないでホテルを捜し歩いて
やっと部屋に入ったときの安堵感は
今でも鮮明に覚えています。

宿って好きなのです。
見ず知らずの街で唯一安心できる自分の領域。

この宿は僕のちょっとした聖地となって
近くを通るときは必ず参るようしています。
| 中国‐雲南 2005 | 09:55 | comments(0) | -
ソウル


電車に乗って郊外に出かけました。
スウォンという町の城壁を見に。
地元ではミニ万里の長城と言うそうです。

ソウル郊外は
普通の人が当たり前に普通の生活を営んでいて
こういう風景は好ましいと思いました。

| 中国‐雲南 2005 | 14:06 | comments(0) | -
ソウル


卸売りの商店街に行きました。
シャンデリアの注文をして、
内装に使う材料を買います。
済ませてしまうと特にすることもなくなり
路地裏の壁の写真なんか撮っていると、
道行く人に奇怪な目で見られるのです。

鉄骨のサビ具合や
壁のペンキのはがれ具合なんか
グッときちゃうんですが・・・
| 中国‐雲南 2005 | 16:27 | comments(0) | -
ソウル

宿の3階にはみんなが使えるリビングがあります。
キッチンと洗濯機とPCとテレビとテーブルがあるだけの殺風景な部屋で
扉をあけると屋上、
洗濯物を干したりタバコを吸ったりします。

夜になると暇な人が集まってきます。
会話はたいてい韓国語か英語か日本語で、
わかる人がわからない人に通訳して、
たまには2段階の通訳が必要だったりで
まどろっこしかったりもします。
それでも取り留めのない会話が楽しくて、
盛り上がると近くの酒場に飲みに出かけたり、
明日の昼飯の約束をしたり。

ちょっと一服と思って屋上に出ると先客が居ました。
「火、貸してよ」とか言って
知らない国の新しい友人と煙をふかして
寝静まった異国の夜を見下ろしていると、
国とか人種とかで引かれるボーダーの無意味さを
改めて思うのです。
| 中国‐雲南 2005 | 10:50 | comments(0) | -
ソウル

さてさていよいよ昆明に向けて出発です。

行ったことのない土地に行くのは
楽しい。

| 中国‐雲南 2005 | 18:30 | comments(0) | -
昆明

夜の10時過ぎに空港に着きました。
ガイドブックには、
飛行機の発着がある間はバスも両替所も開いている、
と書いてあったけど両方ともクローズ。
「えー」と思いながらも頭の半分では
「ま、こんなもんか」とあきらめ。

キャッシングで人民元を手に入れました。
ATMが開いてなかったら野宿になるところでした。
あぶないあぶない。
お金は大事です。

地方空港の夜は寂しく、
タクシーの客引きが数人いるだけで
いまにもシャッターが閉まりそうでした。
いちばん真面目そうなタクシーをつかまえて(又はつかまって)、
目的のホテルに到着。

夜の街の静かなこと。
厳戒令がでてるのかと思うほど。
| 中国‐雲南 2005 | 22:49 | comments(0) | -
昆明

なんだかこのまま眠るのも惜しい気がして
宿の周りを散歩。

表通りは完全にクローズ、
路地に入るとポツリポツリと明かりがありました。
やる気無い夫婦の屋台で焼きそばを食べ、
雑貨屋で水とつまみと白酒という酒を買って
部屋に戻りました。
| 中国‐雲南 2005 | 23:33 | comments(0) | -
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