旅日記

「工作社」ホンマ アキラの旅日記です。
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パシュパティナート

寺院の建物にはヒンドゥー教徒以外は入れず、
裏手の川沿いの火葬場に、
少し抵抗を感じながら入場料を払って入りました。

川にせり出したステージのような場所で
何体かの人影が焼かれている最中で、
少し離れたところでは次の火葬の準備中。
親類なのか野次馬なのか、
周りにはたくさんの人だかり。
それは打ち上げ花火の点火を待っているみたいで。

炎天下に
見知らぬ誰かが灰になるのを見届ける気にもなれず、
その場を後にしました。

ただ、灰になって川に流され、
この世に何も残らないというのは
少しうらやましいなと思いました。
| ネパール&韓国 2008 | 14:50 | comments(0) | -
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